頂点バッファを使う場合、3Dならば高速化を期待できるけど、2Dだとどうかという問題。
前も調べてみたんだけど、前のは間違ってたんだよね。
で、結論的には使っても使わなくてもほとんど変わらない。
PrimitiveUP を利用する場合はシステムメモリ側に頂点蓄えていて、プリミティブ単位で頂点を送るから、ビデオカードに一度に送る情報は少ない。VRAMが少ないマシンにはこっちがいいのかもしれない。
StreamSource -> Primitive 系を利用する場合は、一気に頂点を送るので、ものすっごい数の頂点送ったら大変かも。
あと、TRIANGLE_LIST, TRIANGLE_STRIP ではどっちが早いか見てみたけど、こっちもほとんど変わらない。
ビデオカード内部のキャッシュとか関係してるのかしらんですが。
一般的にSTRIP の方が最適化に向いているわけだけど、頂点バッファを使う場合の描画ってSTRIP だと結構不便。
TRIANGLE_LIST で、いいんじゃないかと思った。(頂点は6 個になってしまうけどね・・・
